スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

hanaさんのグループ写真展 

sns00.jpg


先日、12/4の日曜日、GR BLOGのオンライン写真展でも有名なhanaさんのグループ写真展にいってきました。
といっても、この日は最終日で17時までとのことだったのですが、仕事が終わったのが16時30分。もう間に合わないかなぁ~と思いつつ、やっぱり見たいと思い、雨の中駆け足で会場に向かいました。
渋谷まで15分、駅からル・デコまで5分。着いたときは、もう終わりかなと思ってこっそり覗いてみたんですが、どうやらまだ入れる様子。ホッと胸を撫で下ろし、ギャラリーに足を踏み入れました。

最初に見たのはもちろんhanaさんの写真。いや~、GR-D、引き伸ばしてもいいですね~。というよりむしろ、引き伸ばしたほうが良いとさえ感じました。最初おいらもGR-Dを購入する前にメーカーサンプルをA4やA3にプリントしてみましたが、リコーさんがこのカメラはプリントすることを前提につくったというのがしみじみとわかる気がしました。
この解像度を保つには、極小画素になろうとも、やっぱり800万画素が必要だったんですね。hanaさんのプリントを見てやっと心から納得いった気がします。

さてさてhanaさんの写真もゆっくり見たかったのですが、まわりはどうやら片付けを始める様子が漂ってきていたので、他の方のも駆け足で見させてもらいました。銀塩もあればIXYで撮った写真なんかもあり、テーマも全然違って同じ会場でやるグループ写真展にしては多種多様で面白かったです。まさにタイトルにあるように「in Our eyes」ですね。
急いでたので名前を確認するのを忘れてしまったのですが、艶っぽい銀塩のプリントとブロンドの少女のポートレートが良かったなぁ~。もう見れる機会はないのでしょうか? 良い作品が多かったのでゆっくり見れず残念でした。
残念と言えば、会場にhanaさんらしき人がいて(顔はわからないのですが、GR BLOGの写真の雰囲気に似た方がいたので)、どうせならちょっとくらい話してみたかったですね。それにしても終了時間を過ぎていたにもかかわらず、追い出されるような雰囲気がまったくないグループ展で、短い時間でしたけどとても好印象でした。頑張って行ってよかった! 次回もあるようなら、今度はゆっくり見にきたいですね。

ところでル・デコ、ちっとも変わってないですね~。おいらも昔友人の個展やグループ展を手伝って何度か出入りしましたが、久しぶりに訪れ、なんだか昔を思い出しノスタルジーな気分に浸っちゃいました。こういう感覚、嫌いじゃないです。

さてさて忙しいことに、おいらはこのあと、恵比寿で行われていたD200のSpecialLiveに行ってきました。これも18時までと、雨の中、ほんとに駆け足。w
織作峰子さんのミニライブにギリギリ間に合い、こちらもホッと一安心。
織作さんは想像通りお綺麗な方でしたが、想像以上にワイルドな方でした。w
物腰はやわらかく淑女的なのに、あのD200を片手でブンブン。ww 隣にいたイケメン司会者のハラハラ顔をよそに、「このくらいの重さのカメラなら女性だって片手で持てます。片手でぶれないように撮る練習をすれば両手で持ったときにまったくぶれないようになります」と主張。「でも、腱鞘炎には気をつけてね」とお優しい言葉もかけてくださってました。(≧▽≦)
それにしても織作さん、お忙しいですね。オリンパスの広告に出たと思ったら(前からオリンパスギャラリーにも作品が載ってますし)、SONYのR-1の写真展もやり、今度はNIKONのD200SpecialLiveと普通では考えられないくらい引っ張りだこのようです。
そんな人気カメラマン織作さんのコメントで、写真撮影のテクニック(極意?)に触れたコメントがあったのでご紹介しておきます。

1.一枚、一枚、魂を込めて撮る。
2.普段から片手で撮る練習をしたり、柱などに寄りかかって自分の体を三脚代わりにするなど、常に工夫を考える。
3.ぶらさないように撮るためには、息を止めない。シャッターをきる指を垂直に下ろさない。脈で逆にぶれちゃったりもするので、自然に呼吸をしながら、指を右上から左下へと斜めに滑り込ませるようにシャッターをきる。
4.自分がここだ!と思った瞬間にシャッターをきらずに、そこで踏みとどまってアングルを上下左右にちょっとずつずらして見てみる。そうするとさらに良いフレーミングができることが多い。

大雑把に挙げるとこんな感じだったでしょうか?(詳しく覚えてる方がいたら補足してくださいませ。)
いや~、勉強になります。息、止めてましたよ、いままで。w

そのあとD200の撮影会に参加するため列に並ぶ。どうやらおいらの後10人くらいで締め切られてしまったようなので、ほんとにギリギリだったようです。それにしてもこの撮影会、カメラの設定はいじっちゃダメ、ひとりの持ち時間はホントあっという間、と何を体感しに来たのかいまいちわかりませんでした。D200の重さや質感、それと最適設定時の画質ってとこですかね。w でも、どうせモデルさんのポートレートを撮らせるなら、連写に設定しといてほしかったな。
それとモデルさん以上に可愛い(好みの)女性がニコンのスタッフにいて、その方を撮れなかったのが非常に残念でした。ww
あと、オリンパスのE-500の体感講座のときはエプソンさんがA4にプリントアウトしてくれたので今回もかと思ったら、これまた残念なことにサービスサイズのみでした。A4で比較したいんですけどプリントアウトしてもらうのは無理ですか?と訊いたらあからさまに嫌そうな顔で断られました。w おいらは時々対応が見たくてわざと意地悪な質問をしちゃったりすることがあるんですが、エプソンの方は微妙でしたね~。それに比べてニコンのスタッフの方たちは素晴らしい対応の方が多かったです。オリンパスのときもまったく同じことを感じましたが。^^;

それにしてもすごかったのが、帰り際。玄関の赤絨毯の上で8人のコンパニオンの方たちがずらーと並んでお見送り。いや~、なかなか味わえない気分を体験させて頂きました。w

最近写真展がいっぱいで嬉しいですね。大道さんのも杉本博司さんのもロバート・キャパのも全部行きたいなぁ~。他にもヴィヴィアン・ウエストウッド展とか行きたいのがありすぎて、休みが全然足りませぬ。

P.S.今回はなんだか文字ばっかりですね。すみません。^^;


恵比寿にて。なんだか心が温まる情景だったので思わず。
ens01.jpg

スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

グループ展、行かれたのですね。
織作さんのお話、興味深く読ませていただきました。
ちなみに私も息を止めてます。(爆)

>M's cabrioさん
やっぱり息、止めてますよね?(爆)
おいらはナイトスナップが多いもんだから、いっつも息止めっぱなしです。w
気がつくと止めちゃってるので、この癖はなかなか直らない気がしますね。^^;

グループ展、良かったですよ。
特にGR-DでA1まで引き伸ばせるって実感できたのは、大きな喜びでしたね。
新しいプリンターほしいな~。

A1かぁ~

A1サイズが家で出力できたら凄いことになりそうですね。>インク代&用紙代そして置き場所。(笑)

去年からエプソンのPX-G5000使ってるけどA3ノビでも額に入れて飾ると結構自己満足に浸れます。(爆)
でもモノクロを出すんだとPX-5500が欲しくなります。物欲は限りなく・・・(爆)

さすがに家でA1はないですよね。(爆)

おいらの友人にイカれたDTP野郎がいますが、A2ノビまで自宅でプリントできるようにしてます。プリントにかかるランニングコストは、毎年数十万だそうです。w

エプソンのPX-G5000持ってるんですか!? 羨ましい!(>_<)
おいらが新しく買おうかな~と迷っているのはまさに5500と5000です。
モノクロプリントはもちろん、カラーでも階調性豊かで品のあるプリントをしようと思ったら5500だと思うんですけど、何せ友人にあげる用途が多いので、みんなきっと光沢感のある5000のほうが喜ぶのがわかってるので困ってます。w

5500はCDやDVDのレーベル印刷もできないので2台体制になっちゃいそうだしな~。
6畳のワンルームじゃ、もう無理です。w てか、その前に引越し先を探してたんだ!

・・・ほんとに物欲は限りなくですね。(≧▽≦)

友人がPX-5500を持っているので、同じ写真数枚で撮り比べならぬプリント比べをやったことがあります。
で、結果はエプソンの絹目調用紙だとカラーでもモノクロでも両者の違いはほとんどわかりませんでした。(友人も私も)
雑誌等でよく言われていたPX-G5000の黒の階調性もほとんど違いなく、個人的には十分満足の行くレベルでした。

しかし、A3プリンタ、2台はやばいでしょう!(笑)

プリント比べの結果、意外でした!
そんな差が出ないものですか!? エプソンが店頭にサンプルとして用意してるものは大体被写体も違うし用紙も違うのでわかりませんでしたが、やはり全然違うんだろうな~という先入観がありました。これは良いことを聞きましたね~。でもそれほど違いがないんだったら5000でいいかな。
M's cabrioさんは5000使ってて良いなぁ~と感じてる点や何か不満てあります? 5000を使ってて5500がほしくなるというのは単純にモノクロの画作りに違いを感じてるからですかね?

都内に住んでてA3プリンタ2台って、もうマゾ以外の何者でもないですね。(爆)

PX-G5000

どうもです。
PX-G5000にはほとんど不満点はありませんよぉ~。私レベルでは・・・。(爆)
5500は、プリント結果ではなく(ドライバーの設定にリニアに反応するらしいので)そこに行き着くまでの過程が5000に比べて楽になるんじゃないかと思ってます。
5000も一度そのプリンタ&ドライバの癖等を掴んでしまえば、ほとんどの場合大丈夫だと思います。
だいぶ色々やりましたが、今ではほぼ画面の色どおり&イメージどおりに出力できてます。
ただ、モノクロは紙のせいもあるかもしれませんが、ちょっとイエローに転んでます。

ん~、なんて悩ましいコメントを。(>_<)
途中まで読んでて、もう5000でいいやと決まりかけましたが、最後の「モノクロがイエローに転ぶ」というくだりで、また5500においらも転びはじめました。ww
やっぱりプリンタよりもレンズやカメラに投資しようかな。プリンタはA4で我慢してそれ以上のサイズはお店プリント!・・・あ~、でも物欲が。^^;

それにしても参考になりました。貴重なご意見を伺えて感謝デス!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://since19770419.blog39.fc2.com/tb.php/2-33523a48

鎌倉散歩

GR Digital,ISO感度:64,1/100秒,F2.4,EV-0.3,
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。